雷から身を守るには - 道本食品

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雷から身を守るには

         雷から身を守るには

今年の梅雨もそろそろ終盤を迎えているのか、日本各地で大荒れの天気が続いています。
宮崎でも先日は集中的な大雨と雷で断水や停電の被害が相次ぎました。
そこで、今回は雷から身を守るポイントを調べてみましたのでご紹介します。

※雷から身を守るには(気象庁のHPより)
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。

1.雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難
雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。
また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

2.安全な空間に避難できない場合の対応
近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。

建物の中(特に鉄筋コンクリート)が一番安全なようですね。
これからのシーズン、アウトドアでのレジャーに接する機会が増えると思いますので、雷には十分に注意してレジャーを楽しんでください。(Y.M記)

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