大宮高校・サイエンス探求
1月16日(金)、宮崎大宮高校・文科情報科の生徒さん計82名が、授業の一環で田野町へフィールドワークに来てくれました。
田野の干し大根やぐらはどのような場所と自然環境を生かして作られているのか。またできあがった干し大根はその後どうなるのか、を学んでいただきました。
弊社からは冬休みの宿題として、【各自用意した大根の重量を元の3割にしてみよう】というお題を出させていただいていました。生徒さん一人一人がみんな違う方法を考えてチャレンジしてくれました。大成功した人、失敗した人色々いましたが、皆さんその苦労と難しさを肌で感じてくれたようで、そこから出た疑問や学びを沢山発表してくれました。過去、数多くの質問に答えてきた品質管理担当Fでも、今回の生徒さんたちの質問にはタジタジでありました。それほど生徒さんたちのパワーはすごいものでした。
その後は弊社社長から「中小企業のモノづくり」についてお話し、そこでも鋭い質問が多く出され白熱した議論が成されました。
いずれももっと時間があっても良かったなと思うほどで、こちらも非常に有意義な時間を共有させていただきました。
生徒さんたちの止まらない探求心を目の当たりにして、未来は非常に明るいと思いましたし、私たちも今自分たちの行っている方法が本当に正解なのか、もっともっと考える余地があるなと感じました。
このような私たちにとっても貴重な機会に道本食品を選んでいただいたこと、非常に嬉しく有難いことでした。
これからも微力ながら地域貢献できるような企業でありたいと思います。
